思いのたけブログ

持続可能な漁業の推進について

2016/10/31

たけレポート

平成28年10月27日(木)、平成28年度決算特別委員会第4日目に『持続可能な漁業の推進について』福岡県執行部に質問させていただきました。

詳細は以下の通りです。

自民党県議団の岳康宏でございます。
本日は、持続可能な漁業の推進について、質問させていただきます。

本県は、東には豊前海、北には筑前海、南には有明海と性質の全く異なる3つの海面と筑後川をはじめとする大小様々な河川や湖沼がございます。

問1 そこで、まず、本県のこうした海や川がもたらしてくれる水産物の特色や魅力というものについてどう考えているのかお聞かせください。

答1 本県では、漁獲量全国1位のマダイをはじめ、第3位のフグ類、ワタリガニ、ノリ、第4位のイサキ、アマダイ、クルマエビ、コイといった、全国有数の漁獲量を誇る魚介類があります。また、先ほど委員の発言にもあったように、本県は3つの海と内水面を有し、その水面から四季折々に様々な種類の魚介類が水揚げされることから、消費者の皆様が、「魚を堪能する」という観点からいいますと、非常に恵まれた環境にあり、それが魅力であると考えております。

img_0108

先日出席いたしました福岡市中央卸売市場鮮魚市場での“海の恵み感謝祭”におきましても県漁連からの来年開かれます“豊かな海づくり大会福岡大会”への協力要請に中央卸売市場関係者からも力強く喜んで協力する旨ご挨拶がありました。

img_0107

その後、漁獲量全国1位とご紹介のあった“マダイ”の放流も行わさせていただきました。

img_0106

問2 しかし、そのような魅力ある水産物も無尽蔵ではありません。最近、様々な分野で「持続可能な(サスティナビリティ)」というキーワードをよく耳にしますが、水産資源においても持続的に利用していくためには、資源を管理して漁獲していくことが重要であると考えます。県では、現在、どのような資源管理の取組みを行っているのかお聞かせください。

答2 委員、ご指摘のとおり、水産資源は産卵期の魚の保護や乱獲の防止など漁獲を適切に管理することで、持続的な利用が可能となります。このため県では、網漁業等を知事許可制とし、漁業種類ごとに船の隻数、操業の区域、網の目合い等を制限するとともに、一定の大きさ以下の魚は海に戻すなどの資源管理を漁業者の方々と一体となって取り組んでおります。

問3 資源管理は当然漁業者の深いご理解が必要であると思いますが、どのようにして漁業者の理解を得る努力をなさっていますか?

答3 資源管理は、漁業者にとって一時的な収入の減少を伴います。実効性のある資源管理を進めていくためには、漁業者に資源管理の意義とその効果を十分に理解してもらうことが重要です。このため、県は資源状態などの科学的なデータを収集し、それを基に具体的な資源管理の方法を漁業者に提案し、膝を交えて、とことん話し合いをする、一度で済まない場合は、根気強く、何度でも説明することにより、漁業者の理解を得るようにしています。

問4 それでは、漁業者の痛みを伴うご理解のもと行われている資源管理のみでなく、その他に、水産資源の維持・増大に係る取組みとしてはどのようなものがございますか?

答4 資源管理の他、稚魚の放流といった栽培漁業の取組み、魚礁設置などの漁場づくりが重要です。このため、アワビ、トラフグなど、漁業者が行う稚魚の放流の取組みに対し、実施時期や場所、放流する稚魚の大きさ等について指導を行うほか、稚魚を安定的に供給できるよう、稚魚の生産を行う(公財)ふくおか豊かな海づくり協会に対して支援を行っています。また、漁場づくりでは魚のすみかや餌場となる魚礁を設置しているほか、漁場の環境を改善するための覆砂も実施しています。このような取組みを進めることにより水産資源の維持・増大に努めています。

問5 いずれにしても、永続性を伴う地道な取組みであり、今後ともしっかりと取り組んで頂きたいと考えます。一方で、大切な資源を有利に販売していくにあたって、やはり品質の向上を図り、魚価を上げる努力が必要であると考えますが、県としてどのような取組みを行っているのか。

答5 品質の向上のためには、しっかりと鮮度を保つことが重要です。このため、県では、例えば、つり漁業で獲れるサワラについて、船上での魚のしめ方や冷やし方等、漁獲から出荷までの工程をマニュアル化し、そのマニュアルに沿って処理したサワラを漁協やグループ単位で組織的に出荷するよう漁業者に対して指導しています。その結果、サワラの1kgあたりの単価が従来の約1,200円から、1,450円と、約250円、高く取り引きされるようになりました。

 

問6 鐘崎で獲れるイカが他県である呼子で商品化されている、こんなことにならないように高鮮度の商品を売り込んでいくためには、消費者に対する認知度の向上のため、福岡県産の水産物のブランド化が必要と考えますが、県内ではどのような取組みが行われていますか。

答6 筑前海では、福岡県漁連が、ケンサキイカを「一本槍」として名称を統一し、県内での販売を拡大する取組みや宗像漁協が地元の観光協会などと協力し、鐘崎で漁獲される天然のトラフグを「鐘崎天然とらふく」として、地元で販売する取組みも進んでいます。また、豊前海では県外で販売されていた豊前前海産のガザミを「豊前本ガニ」として、地元の直売所や宅配で販売する取組みもなされています。県ではこのような漁連等の取組みに対して支援を行うほか、昨年から東京において「ふくおかの天然魚フェア」を開催するなど、県の広報媒体などを通じて県産水産物の認知度向上に努めているところです。

ただいま縷々、ご答弁いただきましたが、今後ともしっかりと資源を管理し、品質向上の取組みに頑張っていただきたいと考えます。

冬季オリンピックも韓国、中国で開かれますし、世界水泳も再び福岡市で開かれ、先日、2026年の名古屋アジア大会が決まりました。2017年~2026年の10年間で、福岡県を取り巻くアジア各地で世界規模の大会が目白押しです。ラグビーのワールドカップ、オリンピック・パラリンピック等に向け、本県あげてキャンプ地誘致に取り組んでおられますが、なぜ福岡県が全庁あげてキャンプ地誘致に取り組んでいるのかと申しますと、その理由のひとつは、私見ですが、福岡県産の水産物等の魅力を世界に発信することだと考えます。

5ccf9c40-55e4-4640-b20d-a5c52a2ffb07

政府は本年5月31日、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで日本の食文化を世界に発信するため、関係省庁による連絡会議を設けました。選手村での食事の調達基準等を検討するため、現在10回に及ぶ会合が開かれていると聞いています。

15126a69-560e-4f4c-9c5b-bb19f8e6dba4多くの外国人の訪日が見込まれることから、食文化の魅力の発信を強め、農林水産物の輸出拡大にもつなげていかなければなりません。

折しも、来年は“宗像”の地において、「全国豊かな海づくり大会福岡大会」が開催され、明後日、本大会に向けたプレ大会として「豊かな海づくりフェスタ」が開催されます。

img_0104

問7 第37回となるこの海づくり大会は、天皇皇后両陛下のご臨席を賜ることが通例となっており、この大会では、初めて、本県に天皇皇后両陛下をお迎えする極めて重要な行事であり、魅力ある水産物をPRする絶好の機会であることから、県をあげて盛り上げていく必要があると考えます。

つきましては、是非、本大会に向けた力強い部長のご決意をお聞かせ下さい。

答7 全国豊かな海づくり大会福岡大会は、委員がご指摘のとおり本県が誇る魅力ある水産物を県内外に発信することにより本県の漁業者の意欲が高まります。

また、本県の水産業の振興にもつながるものと考えております。本大会の開催時には本大会会場はもとより、県内外で色々なイベントを実施し、広く本県の水産物の魅力を積極的にPRしていきたいと考えております。

本大会の1年前になる29日、明後日にはプレイベントを実施いたします。このプレイベントについては本大会を見据えて、漁業者、漁船の会場パレード、稚魚の放流等も行うとともに、本県の3海区、内水面の漁業について紹介するコーナー、地元の漁協の女性による魚のさばき方教室、本県の水産物のPRを行いたいと考えております。このような取組みを踏まえ、1年後に開催される本大会に向けて、しっかりと準備を進めていきたいと考えております。

世界遺産を目指す「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を有する“宗像”の地で、ユネスコの無形文化遺産である“和食”の素晴らしさや本県の魅力を発信していくため、「第37回豊かな海づくり大会福岡大会」の成功に向けて、知事がどのようなお考えなのか伺いたいと存じますので、委員長、知事保留質疑のお取り計らいをお願いいたします。

img_0105

台湾『水素エネルギー訪日団』福岡県議会への表敬訪問

2016/10/26

たけレポート

旧福岡県公会堂貴賓館の利活用について

2016/08/01

たけレポート

平成28年6月16日(木)、福岡県議会6月定例会において、旧福岡県公会堂貴賓館の利活用について一般質問させていただきました。

質問の内容は以下の通りです。

自民党県議団の岳康宏です。

通告に従って、一般質問させていただきます。

私は地元福岡市中央区西中洲にある旧福岡県公会堂貴賓館の利活用について質問いたします。

まず、平成28年熊本地震によって甚大な被害を受けた熊本県、大分県、福岡県八女市などの皆さまに衷心よりお見舞い申し上げます。

皆さま、報道等でご承知のとおり、熊本城は石垣が崩れ、櫓や城門など国の重要文化財に指定されている13の建築物全てが深刻な被害を受けています。

私は、旧福岡県公会堂貴賓館について質問するにあたり、現地視察をさせていただきました。

IMG_4722-COLLAGE

入館料を払い、建物の中を拝見しますと、1階には福岡西方沖地震での被災状況を示した写真や旧県庁解体時に掘り起こした大正2年(定礎式で)埋蔵のタイムカプセルを手にする当時の奥田知事の新聞記事などが展示してありました。また、2階には旧県庁舎と貴賓館の昔の姿を示す模型や福岡県内の他の重要文化財の写真が飾ってあるだけで、残念ですが、また240円の入館料を払って見に行こうとは思えない展示内容でございました。

そこで良い機会ですので、質問いたします。

福岡県内には国指定の重要文化財はいくつあって、福岡県西方沖地震、

(被災者が「り災証明書」または「被災証明書」を示せば、240円の入館料を免除する)東日本大震災、熊本地震の教訓を踏まえて県内の重要文化財が被災した場合の対策はどのように行うこととしているのか、また、現在の旧福岡県公会堂貴賓館の利用者数を教えてください。

 

今、天神は、本社機能移転やホテルの誘致を促進するため容積率の緩和や建物の耐震化を図り、福岡市天神地区の新たな空間と雇用をつくり出すためのプロジェクト「天神ビッグバン」構想が動き始めようとしています。

その第一弾として西鉄が手掛ける賑わいと観光のランドマーク、水上公園も現在改修が進んでおります。

2階建ての休憩施設の1階部分には“世界一の朝食”と称されたスクランブルエッグやリコッタチーズパンケーキなどで有名なオーストラリア発のカジュアルダイニング「bills」が西日本初出店。2階にはミシュランガイド福岡・佐賀にも掲載された福岡市博多区須崎にある香港料理をベースとした人気店の出店が決まっています。

また、フランス・ボルドー市の生産者らでつくるボルドーワイン委員会の公認で米・ニューヨーク、中国・上海に続き世界で3番目となるワインバーが貴賓館入口に出来ました。店内からは貴賓館の様子も見ることができ、あたかも貴賓館をフランスのシャトーに見立てたかのような演出で希少なワインを一堂に集め、姉妹都市である福岡市とボルドー市の交流の架け橋となるような店構えでした。

このように旧福岡県公会堂貴賓館の周辺環境は、福岡市や民間企業の仕掛けで劇的に変わろうとしています。かつて天神一丁目1番1号は福岡県庁があり、今はアクロス福岡となっています。

天神中央公園も福岡市役所前広場に負けないように、福岡県農林水産祭りなどの企画を考え、試行錯誤しながら”にぎわい”を持たせる努力を行っていらっしゃいます。

しかし、天神から中洲に向かう観光客や周辺住民の方々からは、比較的旧福岡県公会堂貴賓館が暗く、人けもまばらでなんか淋しい、午後5時以降は正面玄関が閉まっているので、レストランにどこから入ればよいのかわからないと言ったお話をよく聞きます。

是非とも県民や観光客の皆さまのご意見に耳を傾け、文化財保護の観点から制約はありましょうが、賑わいを持たせられるような福岡県として恥ずかしくない展示内容にしていただきたいと思います。

そこで質問いたします。

旧福岡県公会堂貴賓館に賑わいを持たせるため、今後どのような取り組みを図ろうとなさっているのかお示しください。

 

福岡県内にある国指定重要文化財には旧門司三井倶楽部があります。現在は「門司港レトロめぐり海峡めぐり推進事業」において門司港駅前に移転し、ゆかりのある林芙美子資料館やアインシュタイン・メモリアルルームを常設しています。

目玉となる常設の展示を置くことで、人が寄りやすくなりますし、貴賓館の立地を考えると、天神と中洲を結ぶど真ん中に位置し、例えば、世界で九州だけである近代化産業遺産について世界遺産と世界記憶遺産を同時に持つ福岡県をアピールしたり、2017年の世界遺産登録を目指す『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群と同じく2017年の世界の記憶(世界記憶遺産)登録を目指す福岡県も関係する「朝鮮通信使」のコラボ企画を行ったりして、「福岡県」を感じさせる企画・展示を行ってはどうか?

または、八女伝統工芸館や芦屋釜の里に見られるような子どもたちなどの体験型の企画や星野民芸、大川家具、大川組子などの福岡県の工芸品、伝統文化を味わえる展示を考えていただきたい。

そして、同じような国指定重要文化財を利活用している例として、福島県の迎賓館、「天鏡閣」も参考になるのではないでしょうか。

運営は、物産プラザフクシマ、福島県観光開発公社及び福島県観光連盟が統合して発足した福島県観光物産交流協会が行っており、事業報告やFacebook、ブログ、ホームページで積極的に、展覧会や作品の展示、コンサート、発表会各種教室や講座の募集を行い、使用料金は無料になっています。

福島県、京都府のように文化財を「観光」という視点も取り入れて、福岡県の魅力を発信していただきたい。

観光客や若者を引き付けるための「夜の演出」、例えば、2012年9月、東京駅丸の内駅舎の復元を記念して行われたプロジェクションマッピングという建物や空間などに映像を映し出し、リアルとバーチャルをシンクロさせる映像技術を使って貴賓館に注目が集まるようにしていただきたい。

西鉄が天神の由来にもなった水鏡天満宮の移設も含め再開発を計画する、毎日新聞会館、西鉄インがある場所には、その昔、福岡県商品陳列所があり、昭和3年洋画家児島善三郎のヨーロッパ滞在時の作品80点が発表された記録が残っています。

食・文化・観光を通して、「福岡県を感じることができる」福岡県の観光文化の発信拠点、福岡県の天神におけるアンテナショップとして旧福岡県公会堂貴賓館を位置づけられないか。

IMG_4756-COLLAGE

そこで質問いたします。

福岡県の宝、貴重な財産で最高のロケーションに位置する旧福岡県公会堂貴賓館を今後どのように活性化していくおつもりなのか教育長のご所見を最後にお尋ねして私の一般質問を終わります。

 

【教育長答弁】

◎ 旧福岡県公会堂貴賓館の沿革と利用者数についてでございます。

旧福岡県公会堂貴賓館は、明治43年に建築された後、昭和56年まで県の公会堂や福岡県教育庁舎など様々な施設として利用されておりましたが、昭和59年、国の重要文化財に指定を受け、本来の姿に修理・復元されて、その保存と活用を図っているところでございます。

明治時代を代表するフレンチルネッサンス様式の木造公共建築として公開され、平成27年度には、県内外から、約6,000人の方に見学いただいたほか、婚礼用の写真撮影などの利用が、182件なされております。

◎ 旧福岡県公会堂貴賓館の地震対策についてでございます。

平成17年3月20日に発生した、福岡県西方沖地震では、貴賓館におきましても、建物内外の壁面の亀裂、天井の崩落などの被害を受けたことから、平成17年度から3年間かけて国の補助により災害復旧事業に取り組みました。

この事業において、耐震診断を実施し、壁の内部に金属の補強を入れるなどの地震対策を行っております。

◎ 旧福岡県公会堂貴賓館に賑わいを持たせるための取組みについてでございます。

貴賓館では、市民ボランティアによる解説をはじめ、コンサートや展示会などの事業を実施しております。また、観光案内情報誌への掲載、ホームページでの周知などにより、貴賓館を広く知っていただき集客を図るための取組みを行っております。

今後も、貴賓館の利用促進に向けた取組みを充実させるため、指定管理の募集を工夫したり、有識者の意見を取り入れて福岡県の特色ある伝統文化等の展示を行うなど、賑わいの創出を図ってまいります。

◎立地を活かしました旧福岡県公会堂貴賓館の活性化についてでございます。

貴賓館は国指定の重要文化財であるだけでなく、福岡市中心部の近代化を物語る、貴重な歴史遺産であります。

この貴賓館の歴史的意義や建築物自体の価値を活かしながら、周辺地域の変化をくみ取り、例えば夜間ライトアップの実施回数を増やしたり、オープンカフェを設けるなど、周囲の賑わいにつながるような貴賓館の活用方策を、検討してまいります。

第2回 たけ会 県政報告会を開催いたしました。

2016/06/04

たけレポート


平成28年6月2日(木)は、第2回たけ会ゴルフコンペ及び県政報告会・懇親会を開催しました。

晴天にも恵まれ、お陰様でたくさんの皆さまにご参加いただき、盛会裡に終えることができました。心から感謝申し上げます。

前日の6月1日に国会の会期末を迎え、月初めで会合のご予定も多かったことと拝察いたしますが、ゴルフの後の県政報告会にもゴルフに参加できなかった方々も駆けつけていただき、2月議会での一般質問など県政での活動についても報告させていただきました。

7月には参議院選挙が行われることも正式に決まりましたので、お忙しい中、大家さとし参議院議員並びに、自由民主党福岡県連の重点候補のひとりであります自見はなこ候補予定者のお母様にもお見えいただきました。

これから厳しい選挙戦となりますが、しっかりとお訴えをし、自民党の党勢拡大に努め、自民党の圧倒的勝利を目指したいと存じます。

引き続き、日夜研鑽努力し、皆様の「思いのたけ」を県政発展のためしっかりと県議会に反映してまいりますので、今後ともよろしくご指導ご鞭撻賜りますようお願いいたします。

福岡県議会議員(福岡市中央区)

たけ 康宏

DSC00054-COLLAGE[2]

 

image