思いのたけブログ

第3回 たけ会 ゴルフコンペ並びに懇親会・県政報告会の開催について

2016/10/27

たけログ

平成28年10月27日(木)は、第3回たけ会ゴルフコンペ並びに懇親会・県政報告会を開催いたしました。

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私は決算特別委員会の委員に選出いただきましたので、ゴルフコンペには参加できませんでした。

しかし、午前8時のスタート前にご参加の皆様にご挨拶させていただき、皆様をお見送りをしてから、県議会に向かいました。

私は、この日、『持続可能な漁業の推進について』質問させていただくことになっていましたので、懇親会には間に合うようにホテルに向かい、県政報告させていただく予定にしていました。

しかし、諸般の事情で決算特別委員会の終了が午後8時30分まかかってしまい、残念ながら夜だけ出席いただいた方々も含めてお集まりいただいた皆様に久しぶりに親しく歓談したり、県政報告をしたりすることも叶いませんでした。

ここに取り急ぎ深くお詫び申し上げます。

後藤豊彦 たけ康宏後援会名誉会長様、楠下広師 中央区自治協議会会長様、並びに、たけ康宏後援会最高顧問でもあります山崎拓先生には、最後まで残って私をフォローしていただき、申し訳ないとともに心から感謝の気持ちでいっぱいです。

何よりお集まりいただいた皆様には、後日、改めてご挨拶申し上げたいと存じます。

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どうぞ今後とも引き続き倍旧のご支持、ご支援賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

岳 康宏 拝

台湾『水素エネルギー訪日団』福岡県議会への表敬訪問

2016/10/26

たけレポート

決算特別委員会が始まりました。

2016/10/25

お知らせ

平成28年10月25日(火)から11月4日(金)までの日程で、決算特別委員会が開催されます。

私は今回、以下の質問をさせていただきたいと思っています。

① 持続可能な漁業の推進について

② 福岡県内の小中学校生の学力向上について

③ 森林環境税について

詳細なやりとりについてはまた改めてご報告させて下さい。

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安全・安心パレード参加のお願い

2016/10/07

お知らせ

今年1月に福岡市中央区春吉小学校近くで火炎瓶が投げ込まれる事件が起きましたが、この度、下記の新聞記事にもありますように、住民の皆様に代わって福岡県暴力追放運動推進センターが暴力団事務所の使用差し止めを求め仮処分申請していた件で、福岡地裁が全国初で使用禁止を認める決定をいたしました。

その決定を受ける形で、この度、平成28年10月13日(木)16時から春吉公園集合で『安全・安心パレード』が行われます。

地域住民の皆さまのご理解のもと、着実に一歩ずつ暴力追放運動が前進していることを感じますし、福岡県警察の三大目標の一つである暴力団の壊滅に向けてのパレードであります。

お忙しいとは存じますが、是非ともお一人でも多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

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暴力団事務所の使用禁止決定
福岡地裁仮処分、全国初

火炎瓶が投げ込まれる事件が1月に起きた福岡市中央区の指定暴力団山口組系一道会の事務所について、福岡県暴力追放運動推進センターが周辺住民に代わり使用差し止めを求めた仮処分申請で、福岡地裁(渡部みどり裁判官)が使用禁止を認める決定を出したことが28日分かった。決定は12日付。2013年施行の改正暴力団対策法で導入された「代理訴訟制度」で、仮処分の申し立てが認められたのは全国で初めて。

仮処分が認められたことで、一道会は事務所を使用できなくなる。同地裁の執行官が28日午後、事務所に決定内容を公示する保全執行をした。県警は「引き続き仮処分の執行状況、事務所の使用実態を監視していく。今後も暴追センターと連携し、こうした実績を積んでいきたい」としている。県暴追センターは使用差し止めを求める本訴も検討している。

一道会事務所を巡っては1月、抗争状態にある指定暴力団神戸山口組系の組長ら3人が共謀し、火炎瓶2本を投げ込んだとして火炎瓶処罰法違反などの罪で起訴され、いずれも実刑判決を受けている。事務所近くには小学校もあり、事件後、県警と周辺住民が事務所撤去を求める大会や暴追パレードを展開。住民18人から委託を受けた県暴追センターが8月10日、使用差し止めを求める仮処分を福岡地裁に申し立てていた。

改正暴対法の代理訴訟は、国家公安委員会から適格団体と認定された暴追センターが、住民の委託を受け、組事務所の使用差し止め請求訴訟の原告となる制度。住民が矢面に立たずに訴訟を起こしやすくするのが狙い。これまで広島、埼玉両県で適用した例がある。

=2016/09/29付 西日本新聞朝刊=